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ゴーヤが持つ美容と健康の力とは!

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皆さんゴーヤを食べた事はあるでしょうか?近年では前より安価で手に入りやすくなったゴーヤですが、熱帯アジア原産で正式名称は「ニガウリ」といいます。日本でゴーヤと言えば、「沖縄」だと思いますが、その沖縄は日本の中でも長寿県の一つです。
沖縄の人は、糖尿病や心臓疾患、ガンが原因の死亡率が低く、その背景には沖縄独特の食生活が影響しているのではないかともいわれています。
今回紹介するのは、その食生活の中でも注目されているゴーヤについてです。
それでは見ていきましょう。

ゴーヤの効果とオススメの摂取法は?

ゴーヤは美肌やダイエット、夏バテ防止、整腸作用などの効果があります。
独特の苦みがあって、苦手な人も多いとは思いますがゴーヤ茶として飲めば、苦味も少なくほのかな甘みが感じられ、飲みやすくなります。

ダイエット効果

ゴーヤには「種」に共役リノール酸というものが多く含まれています。共役リノール酸は、脂肪分解酵素のリパーゼの働きを活発にし、脂肪を燃焼しやすくします。太り気味の人や中年になって痩せにくくなったという人は、このリパーゼの働きが悪い、あるいは少なくなっている可能性があります。
共役リノール酸を多く含む種ですが、完熟した種子に多く含まれ、通常ゴーヤチャンプルで使われる緑の未成熟のゴーヤの種にはあまり含まれていません。さら調理でゴーヤの種を使うこともほとんどありません。そのためゴーヤ茶にすることで、これらの有効成分を濃縮した状態で摂取することができます。

美肌効果

ゴーヤにはビタミンCが豊富に含まれています。
紫外線によるシミやソバカスの予防にはビタミンCは欠かせません。
粘膜の強化や免疫力をアップするので、肌荒れやニキビにも効果があります。
さらにゴーヤのすごいところは、ゴーヤに含まれるビタミンCは熱に強いという点です。そのため、ゴーヤチャンプルとして調理してもビタミンCを効果的に取り入れることができます。
また肌の潤いに大切なコラーゲンの働きをサポートする働きも持っているので、女性に嬉しいですね。

ゴーヤ茶の力は?

まずはゴーヤ茶の作り方を教えます!
①ゴーヤを縦半分に切り、種を取り出してから1mmくらいの薄切りにしましょう。
②ザルの上にゴーヤと種を重ならないように並べます。風通しのいいところでカラカラになるまで天日干しし、その後ゴーヤと種をフライパンで茶色っぽくなるまで空煎りします。
③ゴーヤ独特の青臭さもなくなり、香ばしくなって甘みも出てきます。しっかり冷まして密封容器に保存します。

ゴーヤ茶は、急須に入れて熱湯を注ぎ5分ほどおいてから飲みます。もっとしっかり成分を抽出したいなら煮出してみましょう。
ゴーヤ茶のカリウムは生で食べるときの15倍ほど凝縮されますから、人工透析を受けている人は医師に相談してみたほうがいいでしょう。

いかがでしょうか?素晴らしい栄養を秘めたゴーヤ。苦さが気にならない人は、そのまま召し上がって、苦手な方はゴーヤ茶にして摂取しましょう!
是非効果を実感してみてくださいね!

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