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いつまでも健康な歯でいるために!第三回|インプラントって何?

更新日:

04

その1・その2と続いて今回は「インプラント」について紹介していきます!

 

皆さんの多くは現在生えている歯を失いたくないですよね?

ですが事故や病気によっていつ失うかは分かりません!

歯を失いますと「差し歯」「入歯」等がありますが、現在注目されているのが「インプラント」と言う特殊な歯なのです!

 

「インプラントって何?」と言う意見もあるかと思いますので今回、インプラントについて解説していきます。

 

■1:インプラントはどんな歯なの?

 

インプラントは「人工の歯」「フィクスチャー(骨に入れるネジ及び土台)」「アバットメント(連結部)」の3パーツによって構成されている人工の歯です。

接続方法は下記のように接続していきます。

 

①歯が無い部分にフィクスチャーを入れるための穴を作ります

②穴を作りましたらフィクスチャーを入れます

③アバットメント・人工の歯を連結させます

④フィクスチャーと骨が結合するまで約2~6ヶ月かかるため、経過報告のために歯医者を訪ねます

⑤インプラントと骨が結合すれば終了です

 

となります。

 

 

■2:インプラントを入れるメリット

 

インプラントを入れるメリットは主に2つあります。

 

1つ目は見た目が良い事です。

入歯や差し歯も確かに歯の代わりになります。

ですが、入歯はメンテナンスが必要、差し歯の場合は変色する可能性があります。

一方インプラントでは、他の歯と違いが目立たずインプラントと思われる事は少ないでしょう。

 

 

2つ目は咀嚼が上手くいくことです。

入歯の場合は少しでもずれますと隙間に入って痛みを伴う場合もありますし、差し歯も咀嚼率が悪くなります。インプラントではさすがに元の歯並みとはいきませんが、元の歯と比べて20%しか違いがありませんし違和感が少ないのもポイントです。

そのため歯があったときのように自然な咀嚼に近い感覚で食事ができるのです。

 

 

■3:インプラントを入れるデメリット

 

それではデメリットはどうでしょうか?

 

まず手術が必要と言う事です。

その手術も1ヶ月ではなく、上記でも紹介したように2~6ヶ月、人によっては1年見ないといけない場合もあります。そもそもの問題で顎の骨の量が少ないため手術が受けられない人もいます。

 

続いては手術費用が高いと言う事です。

部分によって異なりますが、1本当たり15~60万円もします。

それが何本も増えていきますと莫大なお金を用意しなければいけないのです!

 

 

以上のようにインプラントは確かに素晴らしいものですが、手術の必要性や手術費用が高いと言うデメリットがあります。もしインプラントを受ける人は「すぐにお願いします!」と独断で決めたり歯医者の意見に聞く耳を持たないのではなく、必ず歯医者とのカウンセリングをした上で行いましょう。

 

そして次回から「歯の病気」について5つ紹介していきます!

どれも身近な病気ですので、もしかしたら皆さんに忍び寄っているかもしれませんよ?

 

引用URL

https://www.pakutaso.com/20150137023post-5091.html

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