ダイエット

カロリーを気にせずお酒も飲める!低インシュリンダイエットの5つのルール

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低インシュリンダイエットは、カロリーを気にせずお酒も飲めるというとても楽なダイエット方法です。しかし、これだけは守ってもらいたいというルールが5つあります。これさえ守れば必ず痩せるので、ぜひ守って低インシュリンダイエットに挑戦してみてください。

 

GI値が60以下の食品を選ぶ

 

GI値とは血糖値を上げやすければ、上げやすいほど数値が高くなります。GI値が高い食品は糖分と炭水化物に集中しているので、特におやつや主食に注意が必要です。

ただしGI値が高いからといって主食を一切取らないというのは筋肉までが減ってしまって代謝が低下するのでリバウンドしやすくなります。あくまでも今まで食べていた高いGI値の食品を低いものへと変えていくことが大切です。たとえば今まで白米だったものを玄米、押し麦を混ぜてみるなどしてGI値を下げる工夫をしましょう。また同じ炭水化物でもGI値が高いものと低いものがあるので、低いものを選んで食べるようにしましょう。

 

揚げ物とケーキはNG

 

脂っぽいものはそのまま体脂肪になると思っている人も多いのではないでしょうか。それは間違いで、油脂は逆にゆっくり吸収されるので、腹持ちのいい食品です。ただし、血糖値が上昇した状態で油脂を摂取すると、それは体脂肪に蓄積されてしまうので注意が必要です。

 

歯ごたえのある調理法で

 

歯ごたえがないと短時間でたくさん食べてしまいます。しかも消化吸収のスピードも速いので、早くお腹が空いてしまいます。ある程度歯ごたえを残して調理すると食べる時もっと時間がかかり、より満足感を感じます。

低GI値の食品を選び、歯ごたえを残して調理することで、自然に食べる量が抑えられます。

 

GI値が高い食品は「乳製品」「酢」「食物繊維」と一緒に

 

「乳製品」「酢」「食物繊維」この3種類の食品には消化スピードを下げる働きがあります。つまり血糖値を急激にあげないようにする効果が期待できます。たとえば白米を玄米にするだけでも違います。玄米は、白米にくらべてGI値が低いうえに、食物繊維の量も約4倍もあります。また、酢を摂る目的で酢の物を作る時は、砂糖を控えめにして調理するのもポイントです。

 

食後のデザートはNG

 

食後に甘いデザートを食べることは、食事で血糖値が上がった後でさらに血糖値を上げることになります。どうしても食べたいなら、GI値の低いフルーツにするか、食後ではなく食間に食べましょう。炭水化物と油脂がいっぱいのケーキや砂糖が多く使われている和菓子はやめてゼリーやプリンにしましょう。

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