私が夕方から早朝にかけて働いていた食品関係の工場ではフィリピン人の外国人労働者の方々がたくさん働いていました。
アルバイトの体験です。
アルバイト先には日本語が全然わからない人や日本語がペラペラな人がいて日本語がわからない人は見よう見まねでテキパキと仕事をする日本語ペラペラな人は日本人よりも仕事が出来る人が多かったです。
日本人は仕事になるとバカ真面目にたんたんと熟します。
しかし外国人労働者の方たちは、逆でして・・・。
楽しく仕事をするというスタイルでした。
そんな雰囲気なので、外国人労働者の方たちは日本人の年配者の方には嫌味を言われたりとかいじめられたりとかがありました。
アルバイト先で、日本人の年配者と衝突するわけですが日本人のようにネガティヴにはならず常にポジティブに笑顔で振舞っていました。
私はそういう姿を本当に羨ましく思いました。
アルバイト先の会社では日本人より外国人労働者の方が多かったので休憩時間もパーティのようにみんなで食べ物を分け合いワイワイ食事をしたりしました。
彼らは仲間の誰かの誕生日は必ず祝ったりと意外と自由奔放にいつも笑顔で楽しかったです。
私も入社当初はわからないことだらけでしたが外国人労働者の方は教え方も日本人に比べたら親切で上手だし とても優しい方が多かったです。
わかるまで丁寧に教えてくれるし仲良くさせて頂いて楽しく仕事ができました。
一番の思い出はクリスマスです。
アルバイト先では、クリスマス当日も深夜まで作業があるのです。
クリスマスの深夜にもシーンともくもく作業をしているのですが。。。。
そんなシーンとしたわびしい時間の経過の中でクリスマスを迎えたのですが。。。。
12時ジャストになると、突然外国人全員が「メリークリスマス!!」
なんて大声で言うものだから驚いてしまいました。
当時の日本の職場の環境ではなかなかできない体験でした。
アルバイトの会社では、夕方から早朝にかけての仕事で深夜12時には休憩が入ります。
その休憩は勿論クリスマスなので手作りのケーキやらチキンやら、それぞれが分担し持ち寄り仕事場なのにパーティをしたという思い出。
また31日のジャストにもハッピーニューイヤーと派手に休憩をとったことも今ではいい思い出です。
風習やらの違いがあるので年配者の方からすると ここは日本なんだから外国人労働者のほうが日本人に合わせるべきだと怒りで意地悪をする方もいらっしゃりました。
しかし、私は思うのです。。。
無口に疲れた顔で仕事するよりも楽しく仕事するほうが楽しみに来社できるし・・・。
仕事も楽しく進むのに・・・・。
日本人労働者の年配者の方には、そのスタイルは許せないようで派閥争いのようなことがありました。
あまりにくだらなくって嫌な気分になりました。
われわれ日本人労働者も彼ら外国人労働者のように仲良く楽しく仕事ができたら失業者が増えずに不況も幾らかは回避できるような気がします。
まずは古臭い考え方をなくし、外国人労働者のように個性を生かせるよう努力し環境を変えれば差別化もパワハラもなくなるんじゃないでしょうか?
すくなくともそう思うと感じたことないですか?
日本人は上下関係に厳しすぎるから社会でも学校でも虐めが増えるのだと思います。
外国人労働者の気風のよさを取りいれたほうがよいのではないでしょうか?
私が体験した外国人労働者の方とのアルバイト体験でした。
こちらにもっと統計的な視点で外国人労働者の問題を記載しています。
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