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なんでこんな時に!?いざという時、くしゃみが出て困った場合の対処法とは

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なんでこんな時に!?いざという時、くしゃみが出て困った場合の対処法とは

風邪をひいたとき、季節の変わり目や花粉症などのアレルギー症状が出たときなどにくしゃみがしょっちゅう出て困ったという経験はないでしょうか。

 

「一回くしゃみが出ると噂話をされていて、二回くしゃみが出ると悪口をいわれていて、三回くしゃみが出ると風邪ひき」などというような迷信や笑いばなしもありますが、くしゃみも一回くらいなら良いのですがあまりにも頻繁にでると辛いものですね。

会議中や商談中で集中力が必要な時や、映画館などでシーンと静まり返っているときなどに大きいくしゃみが出てしまうと人の目も気になりますよね。

 

【くしゃみの原因】

 

ではそもそも、くしゃみはなぜ出るのでしょうか。

まず第一に考えられることは、鼻の粘膜が何かによって刺激されることでくしゃみが出てしまうということです。

花粉やほこり、ダニなどさまざまなものに対してアレルギーがあるかたは、ないかたに比べてくしゃみが頻繁におこりやすくなります。

二番目に考えられることは、クーラーの効いた部屋から暑い屋外に出た時や、その逆で、暖房のきいた気温が高い部屋から寒い屋外へ出た時、また昨日は寒かったのに今日は急に暑くなったというような季節の変わり目などの寒暖の差などで、くしゃみが出ることもあるということです。突然の光刺激などによるものも考えられます。

 

【くしゃみを止めるツボがあった!】

 

くしゃみが出ては困る時に押すと良いツボがありますのでご紹介したいと思います。

それは、鼻の真下、鼻と口の間に二本縦の筋があると思うのですが、この中央部分にある「人中(じんちゅう)」というツボをぐっと強めに押してみましょう。

 

このあたりには、知覚をつかさどる三叉神経(さんさしんけい)が走っていますので、このツボを刺激することによって、脳神経が反応してくれるのです。

くしゃみがちょっと出そうかな、大丈夫かな?と思ったときくらいに、このツボをギュっと押すと刺激が脳まで伝わり、発作を抑えてくれるようですので是非お試しください。

出る瞬間ではちょっと間に合わないこともあるかと思いますので、早め早めに試すようにしてみましょう。

 

そういえば昔、有名なコメディアンが鼻の下を二本指で抑えるしぐさをするギャグで笑いをとっていましたが、あれは実はくしゃみを抑えるツボと一致していますね。

くしゃみのギャグでも有名でしたから、ひょっとしたらくしゃみが出やすい体質のかたなのかもしれませんね。

 

アレルギー性鼻炎のかた、風邪気味なのに人前に出なくてはいけないようなときにこのツボを覚えておくと心強いでしょう。

 

(photo by Ashinari  http://www.ashinari.com/

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