介護

通所・訪問サービスを利用して、若いころのように毎日お風呂に!

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介護サービス

「若いうちは毎日お風呂に入っていたのに」という要介護者は少なくありません。
高齢者になると入浴回数も減る人もいますが、それでも定期的に入浴はしたいでしょう。
施設に入所している方でも1週間に2回の入浴が保障されていますし、入浴が生活の充実に欠かせないのは多くの人の共通認識と言えるかもしれません。
しかし、要介護状態の方が入浴するのは非常にリスクが高く、介護者の負担も大きいのが実情で、在宅介護をされている世帯は頭を抱えるところです。

訪問での入浴サービス

要介護者に対する入浴サービスは、介護保険サービスでもいろいろ行われていますが、自宅で入浴する場合は訪問介護か訪問入浴が良く利用されます。
訪問介護の入浴介助を利用するのは、一部介助で入浴できる程度の要介護状態で、入浴設備も要介護者向けに改修されている方が望ましいです。
一方の訪問入浴は、浴槽そのものを持って訪問してくれるので、サービスを受ける側はお湯を用意しておけば良いという非常に利便性の高いサービスです。
また、訪問するのは介護職員だけではなく、看護師も同行する決まりになっているので、入浴前の健康チェックや、入浴後の医療的処置なども行ってくれます。
重度の要介護状態の方が利用すると、要介護者、介護者ともに負担が軽減されるでしょう。
ただし、一回の利用料がおよそ1,300円程度かかりますので計画的な利用が必要かもしれません。

通所介護で入浴介護の利用が。

1日1食付でレクリエーションや機能訓練が受けられるサービスが通所介護サービスです。
一般的にデイサービスとして認知されていますが、訪問介護事業所に並んでサービス提供事業所が多く、利用している要介護者も多い介護保険サービスの一つです。
事業所によっては、時間が短かったり、食事が提供されなかったり、あるいは入浴サービスがなかったりしますが、それぞれの特徴をよく理解した上で利用するとメリットは得られます。
入浴サービスという点では、通常のサービスにオプションとしてつけることができるのですが、こちらも訪問入浴同様に看護師が健康チェックや医療的処置が受けられるので安心感はあります。
利用料も要介護度や利用時間によって異なるものの、およそ1,000円~1,500円前後ですので、週2回程度利用する方が多いです。
要介護状態によっては通所介護の方がメリットが大きいと感じられる場合もあるでしょう。

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