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アブラは敵か、味方か?痩せたいあなたのためのキレイ痩せ作戦

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痩せるためにはとにかくカロリー減らして、お肉や揚げ物なんて絶対に食べない。ランチはサラダのみで我慢。

そういう方たち、いらっしゃいますよね。

でも、そうやって痩せると、なんだかやつれて見えたり、胸から痩せてしまったり…

 

確かにアブラのカロリーは高いのですが、その種類によってからだに良いものと悪いものがあるのです。また、アブラはお肌のうるおい成分やホルモンの材料でもあります。不足すると、肌のトラブル・低体温・月経不順・便秘・脳の働きに影響することも。

キレイに健康的に痩せるためのアブラの摂り方をご紹介しましょう。

 

なるべく避けたいアブラ

アブラは大きく分けて、常温で固まる「脂」と、常温で固まらない「油」に分けられます。

肉の脂身やバターなどの「脂(飽和脂肪酸)」は、人の血管内で固まりやすいため、摂りすぎないようにしましょう。肉の白い部分は取り除き、脂身の少ない部位を選びます。鶏肉ならモモよりムネやササミ、牛・豚ならバラよりヒレがお勧めです。

また、ショートニング・マーガリン・コーヒー用のポーションミルク・スナック菓子などに多く含まれるトランス脂肪酸は、悪玉コレステロールを増やしたり、脳の働きを低下させたり、アレルギー症状を悪化させる油として、近年注目されるようになりました。これも極力摂らないようにしたいですね。

 

工夫して摂りたいアブラ

常温で固まらない「油(不飽和脂肪酸)」は、人間の体内で作ることができないオメガ3・オメガ6と、作ることができるオメガ9の三種類に分けられます。

 

オメガ3(α-リノレン酸):魚の油・アマニ油・シソ油

オメガ6(リノール酸):サラダ油・紅花油・大豆油・コーン油・ひまわり油

オメガ9(オレイン酸):オリーブ油・キャノーラ油・ナッツ類の油

ごま油はオメガ6とオメガ9を含む

 

通常よく使用されるのはオメガ6の油ですが、摂りすぎると老化を促進したりアレルギー症状を悪化させることも。オメガ3とオメガ9は適量であれば中性脂肪やコレステロールを下げる働きがあります。

オメガ3とオメガ6の摂取割合は1:4がよいといわれていますので、青魚を積極的に食べたり、アマニ油でドレッシングを手作りするなどの工夫をしてみましょう。加熱調理には比較的酸化しにくいオメガ9のオリーブ油がお勧めです。

 

アブラは賢く選んで、キレイで健康的なからだを作りましょう。

 

 

画像出典:photoAC

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