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日本独特の座り方「正座」で、体の歪みを解消しましょう!

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日本では武道などでもよく見ることが多い「正座」…。
正座は、足が痺れるし膝も痛くなるし…正直苦手!という方は多いと思います。
しかし、実は正座というのは自然と骨盤が立った姿勢になるため最も腰に負担がかからずに美しい体型になれる座り方ということをご存知でしょうか?

正座をすると背筋が伸びるので、腰から上のいで立ちが綺麗に見えます。
綺麗に見えるということは、余分な所に贅肉をつけずに、体にメリハリをつけるということにも繋がります。
また、正座は体が歪まないだけでなく、今までの歪みを矯正する効果にも期待できます!そんな正座についてみていきましょう!

短時間の正座で歪み矯正

背筋を伸ばして!と言われると私たちは胸を張り、背骨を真っすぐにしてまるで1本の棒のようにピンと立ちます。
実はこれが間違いです。これは逆に骨盤が反り過ぎてしまいます。
人間の背骨は横から見るとちょうどS字型に湾曲しています。
このラインを意識することが重要です。

大切なのは、かかとをつけて正座して腰が立つ感覚を覚えることです。
脚の痺れや、疲れを回避する正座の座り方、つまり楽な正座をしたければかかとを開き気味にすると良いですが、
美しく正しい姿勢の正座を身に着けるなら、足腰をさらに引き締めかかとをつけましょう。
そして坐骨をかかとにのせるような感じで座ると腰が自然に立ちます。
正座をするとすぐに足が痺れてしまうという人は、足の甲や足首が硬くなっている場合が多いので、ストレッチをして柔らかくしてあげましょう。

・簡単なストレッチ方法
①イスに座って、片方の脚を上げてできるだけ大きく足首を回します。スムーズに回せないようなら、足首が硬い証拠です。
②内側と外側に10回ずつ大きくゆっくりと回してストレッチしましょう。足が硬いのは血流の滞りやむくみが原因のこともあります。
以上です。
普段からこうしたストレッチをしてあげましょう。
最初のうちは10分といわず、痛くなったらすぐにやめましょう。ストレッチと同じで毎日少しずつ慣らしていくことで、約2週間もすれば体に変化が現れたことを実感できるでしょう。

正座の次は呼吸

キレイな正座というのは、横から見た時に耳と肩、正面から見た時に鼻とおへそを結んだラインが直線になり、自然と背筋が伸びています。
そこで軽くあごを引いて力まないようにするとさらにキレイに見えますね。
美しい正座の「型」が出来たところで、今度は体の歪みを無くすためにも「呼吸」が大切になってきます。
その呼吸の方法ですが、まずみぞおちに手を当てます。
次に息を吐くイメージでゆっくりと呼吸しながら、吐く時にみぞおちが緩むのを感じましょう。こうすることで、背中の筋肉も弛緩してくるので上半身がリラックスすることができ、歪みも自然に解消されてきます。

体の歪みが解消されるとボディーラインもかなりすっきり見えますよ!
食生活などを気を付けてるのに何故か痩せない…という方には非常に効果的だと思うので是非試してみてくださいね!

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