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食べてるのに太らない人とすぐ太る人の差って?基礎代謝を上げて太りにくいカラダを作ろう

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よく食べるのに太らない人、ちょっと食べただけですぐ太る人の違いって何でしょうか?
みなさんは自分が太りやすいとか太りにくいとか考えたことはありますか?
遺伝子の違いだからどうすることもできないと思っている方も少なくないようですが、実はそんなことはありません。
太りやすい人と太りにくい人の違い、それは基礎代謝量です。
人間は歩いたり走ったり、何の運動もしていない状態でもエネルギーを消費しています。
呼吸をし体温を保つことで生命を維持するだけで一定のカロリーを使っているのです。
基礎代謝とは、この生命を維持するうえで最低限必要なカロリー量のことをいいます。
たとえ何もしなくても、その分のカロリーは自然と消費されます。
つまり、基礎代謝が高いということは、何もしなくても勝手に消費されるカロリー量が多いため、太りにくいということになります。

逆に太りやすい人は基礎代謝が低い場合が多く、余剰分のカロリーが消費されることなく脂肪として体に付いてしまうのです。
基礎代謝量は一般的に男性の方が女性より高いです。
また、男女ともに年を取るごとに減っていきます。
何もしなければ基礎代謝は低くなり、太りやすい体になっていってしまいます。
では、基礎代謝を上げるにはどうすればよいのでしょうか?

 

①朝食抜きはやめる
つい朝食を抜きがちな人も多いかもしれませんが、基礎代謝を上げるには朝食は不可欠です。
朝食をとることによって、睡眠中に下がった体温を上げることができます。
体温が上がるとエネルギー消費が効率的に行われ、基礎代謝量が上がります。
食欲が湧かないという人も、バナナ一本でも良いので食べるようにしましょう。

 

 

②20分ほどの半身浴をする
ぬるめのお湯で20分程度の半身浴をしましょう。
これも、体温を上げることに役立ちます。
本やラジオなどで時間を潰すと、退屈せずに半身浴を楽しむことができます。
汗がじんわりと浮かんできて、全身がポカポカしてきたら効いている証拠です。

 

③10分以上の有酸素運動をする
ウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動が効果的です。
最低10分は連続して行わないと効果がないので、まずは10分からやってみるのがおすすめです。
慣れたら時間や距離を伸ばしていきましょう。

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このように基礎代謝を上げる方法というのは、どれも健康的な生活習慣を身につけることと深く関係しています。
太りやすい体にならないように、日ごろから基礎代謝を高めるような生活を送ることが大切です。

 
<画像出典元> http://www.photo-ac.com/ 写真AC

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