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求人サイト調査してみました。

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求人サイト調査してみました。

コストかけずに求人応募数が5倍に!
そして、離職率が30%減少する◎◎◎を追い求めて!

今回は、求人サイトについて調査してみました。

調べてみました。

有名サイトを6サイト

撮影したスクリーンショットは約70枚。
1枚 12メガなので総ボリューム900メガ!!(^^;

これは、この記事の最後に一枚50キロバイトに縮小して掲載する予定です。

しっかし、これは本当にたいへんな作業でした。

求人サイトの対象年齢は35歳くらいまで!?

 

なぜかと言いますと、世間では私は新しい分野が大好きな血気盛んな若者というカテゴリーのようなのですが。。。

現実は、37の終わりかけでございまして。。。

もはや、転職サイト、求人サイトの中心世代では最高齢クラスのオッサンなんだなぁと実感しました。

やはり、若者文化として若者の立場としては、絶対スマホで探すワケじゃないですか?

こういう謎の疑問符使ってしまう行為も、もう完璧にオッサン世代なワケのようでして。。。

スマホで、検索する度に、あらゆる操作の場面で ハテナ?ハテナ?ハテナ?なのですよ。。。

取り扱い説明書のないiPhoneを初めてさわった40代の心境ってヤツです。

20代だと、直感的にサクサク使い始めるのでしょうけど、画面が何を伝えたいのか理解出来ない!!!!

そんな状況でとても精神的にジェネレーションギャップ感じる世界でした。

考えてみますと、私はダメ人間ですので、たくさん転職してきたのですが、すべて諸先輩方からの紹介をいただいてきたのですよねぇ。

 

転職サイトを使ったことがない!!!

転職サイトで転職したことないので、この年で初体験という有り様でして。。。

一方でアルバイト探しサイトは、学生時代にバイト探しに使っていたのですが。。。

こちらも私の時代から見るとスゴく複雑かつ、細かい設定などが増えているようでパッと見ると数十個の設定があるので、ちょっと使いづらくて理解するのにマニュアル欲しい感じなのですよねぇ。

これってサイト毎にここまで細分化されるってことは、逆算すると、サイト側は、求人申し込みを向上させるための研究を徹底していると見るのが正解かと思うのですが。

サイト側の研究成果の結果でこうなったと考えていくのが自然なのだと思います。

昔より、使いづらくてなったのは、私がメインターゲットでなくなったからなのだと思われます。

不味いですね。調査者として不適任ですね・・・。

でも、仕事を自分からギブアップしたら解雇されてしまう年齢なので、ここは見識あるオッサン世代らしく

歯を食いしばって、仕事にしがみついていきます!!!お仕事に感謝です。

がんばります!

 

サイト側は長年にわたり操作性を向上させるためのユーザーインタフェース研究をしています。

ターゲットとされていない世代としては、指をくわえてポカーンと眺めているばかりですなんですよね。

よって非常に悲しい調査となりました。

前置きはここまでで、さっそく説明していきます。

サイト調査結果1

トップページは、各社共通してシンプルです。

駅 職種 内容

の3ボタン設定なのですよね。

サイトによっては、過去の入力が自動設定されるサイトや、過去の検索結果の最新データが、自動で検索されているものもありました。

すごい高性能化ですよね。

どちらかという、AI的なロボット的な自動リコメンデーション機能のような気がします。

とても高性能化していて驚きました。

つまり、ユーザーの利便性を最適にするために過去に一度設定されたものをワンクリックで表示するのです。

なので、一度条件いれると、もう変える必要ないように、わずらわしい繰り返し作業が必要ないようになっています。

素晴らしい機能です。
各社の努力に乾杯したいですね。

で、ここまではよかったのですが。。。

ここから先が参りました。

 

若い子しか調査できないのではないか???と思うくらい厳しかったです。

サイト調査結果2

それは、トップページのすぐしたの画面遷移

詳細設定という細かい設定部分なのです。

一つのサイトに多いもので40個くらい細かく設定できるようになっています。

組み合わせることもできるようなのですが。。。

40個の複数組み合わせって!!!??

いったい何をそんなに絞り込みたいのよ??

でも、ユーザー利便性から生まれているのかと思います。

そして、その40個の厄介なのが、サイト毎に用語統一されているわけではなく。。。用語も表示順位もバラバラなのです。

サイト側にとっては統一する必要ないので、当たり前なのかも知れないですが。。。

しかし、しかし、しかし、それだと私と読者の皆さまが困るのですよね。

だって、そこに答えがあると想定して調べてきたワケですし。。

ところが統一性がゼロなので見ていてもちっともわかりません。

当初予定が狂いましたので、一旦状況を整理することにしました。

検索サイトがロボット的にAI的になった部分に戻すのですが、こんなに詳細設定が複雑化してきたのは、おそらく利用者の好みをより、細かく選択できるようにさせてきた歴史かなと思います。

しかし、とにかく使いづらいです。

検索サイトの高度化!!プログラム化!

なんというか、プログラミング的という印象です。

スマホの狭い画面でプログラミング的に説明も読まずに、感覚で設定していくなんてイメージです。

もう世代的に追い付けないですよね。

そして、同時に思うのが。。

これからの時代は、求人サイトSEOなのかも知れないですね。

求人サイトに精通した人材なくして検索で勝てないと思いました。

サイト利用者である求職者の人が詳細設定で設定した人気キーワードを把握して、当てていく発想になるのでしょうか?

検索エンジンで狙ったキーワードに広告出していく感覚なのではないでしょうか?

これが出来ないと、広告出しても表示されない、検索されない!

という事は理解できました。

最悪なのは。。。

一度設定すると1人1人の条件を記録しているので、相当にトラブルでも発生しないと、設定条件はもう変わらないと思います。

 

求人広告の空振り時代へ

人気キーワードに当てていくのは、広告の基本ではありますが、今後は当てないと完全に空振り時代になるかなと思います。

いまさらながらの既視感のある情報に見えますが、すべてが新しくなっています。

サイトは採用の入り口であり土台です。

今一度再点検することで採用の改善につながるかもしれません。

今回の調査はここまでです。

今回の求人サイトの調査が、御社の経営にお役立ちできれば幸いです。

以下にサイトのスクリーンショットを掲載しておきます。

 

追伸

 

★調査のためとはいえ無断転載なので、ご指摘ありましたら削除させていただきます。

★一部利用者の方のためにパスワードで保護する可能性もあります。

 

 

 

 

 

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