外国人技能実習制度

技能検定基礎2級

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技能検定基礎2級とは、外国人技能実習生制度における実習実施機関での習得された技能に対しその成果を評価する為に随時実施する3級、基礎1級、基礎2級の技能検定の基礎2級を指します。試験の詳細については、学科試験については、設問20問の時間60分、実技試験については、6課題の時間は各課題3分ずつとなっています。

使用言語については、日本語で実施されます。これは、日本での技能習得の評価の為、当然と言えるでしょう。

合格基準は、学科試験・実技試験共に100点満点中60点以上で合格となります。

試験の実施方法については、外国人技能実習生の実習実施機関の受入れ企業に技能検定員を派遣し、企業等の設備を利用して行う出張方式と指定会場で行われる集合方式の2種類があります。

試験日等については随時試験実施機関との調整の上決定されます。

受験手数料は、基礎2級で学科試験で4000円、実技試験で15400円となっています。

合格者については、合格証書が交付され万が一不合格の場合は、学科試験、実技試験のどちからまたは両方の不合格者は、在留資格の申請前であれば1回のみ再試験が可能です。

再試験の際の受験手数料は、1回目と同額です。試験問題の一部はサイトにて公開されています。基礎2級は、技能実習1号から2号に移行する前に修得技能等の評価を行うために実施されます。

受験対象者として、外国人技能実習生の技能実習1号の期間の4分の3程度を経過した外国人技能実習生でなければなりません。

外国人技能実習制度を活用するために必要な情報になります。 ~社会保険、労働保険の仕組み~のことならお気軽にご相談下さい。

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