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美脚の定義とは?脚トラブルを解決して全身をキレイに見せよう!

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キレイな体型の定義とは、人それぞれ違うものだとは思いますが、主に首や胸、お腹回り、そして手や足と普段チラチラと露出がある部分のプロポーションが大切になってきます。
中でも温かい季節になると、脚は足首の露出は増えてきますよね。
ふくらはぎや太もも、足首と意外にも見られることが多い腰から下の部分は、体全体のシルエットに大きく影響します。
私は脚が短いし、努力しても意味ないから…と諦めていませんか?
今回は、そんなあなたの下半身の悩みに焦点を当てて、美脚の方法についてご紹介していきましょう。

美脚の条件

美脚の定義というものがあることをご存知でしょうか?

美脚の条件とは、ズバリ「脚がくっついているかどうか」で、ポイントは、
内腿、ひざ、ふくらはぎ、くるぶし、親指…とこの5か所がくっついているかどうかです。

ダメな脚とは

O脚…特徴は、脚の間に縦長の穴が開いてしまう。
X脚…特徴は、ひざをつけるとひざ下の部分が外側にはじき出されてしまう。
OX脚…特徴は、ひざはくっつくのに、ふくらはぎがくっつかない。

あなたはどのタイプに近いでしょうか。
こうした脚の形は実は足元に原因があることが多いです。脚を揃えて立った時、足の甲が横に流れて、平らになっていませんか?これは足の横アーチが落ちて、左右に横幅が広がった状態で、外反母趾やO脚になりやすい足の形です。

良い脚にするには?

昨今の日本では、歩く機会が昔に比べて減り、ふくらはぎや太ももの筋肉が凝り固まっています。筋肉が凝り固まると、脚はむくみやすく、疲れやすくなります。親指でしっかり地面を蹴りだす正しい歩き方なら自然と筋肉も動きます。
そこでダメダメな脚を良い脚に変えるエクササイズを紹介します。
そこは「つま先エクササイズ」です。
コツは、ただつま先立ちするのではなく、親指に全体重をかけるイメージをすることです。
この立ち方は、ふくらはぎの内側に力が入り、筋肉がプルプルするので、内ももやふくらはぎの内側を鍛えられます。
これを1日に10往復3セットやるようにしましょう。
最初は支えがないとつま先立ちができないという場合、椅子の背などに手をついてやることをオススメします。

歩き方を改善しよう

先ほども少し説明しましたが、親指でしっかり蹴り出すように歩きましょう
この歩き方をするためには、かかとから着地するのがポイントです。
かかとから着地したら、指先を降ろし親指でグッと地面をつかむようなイメージで、しっかりと地面を蹴ります。すると脚の裏側からお尻の筋肉まで連動して動きます。

脚という物は本来お肉が付きにくい場所です。
全体のシルエットにも関わる脚太りですが、それはむくみかもしれませんし、脚が変な形になっているだけかもしれません。
どのような事が原因で、脚が太く見えるのかを突き止め、それに見合った方法で対応していきましょう!
脚が変われば全体もシュッと見えますよ!
是非試してみてくださいね!

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