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美しいバストをキープしたい!女性のためのバストメカニズム

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まずはバストについて知りましょう!

ふっくらと柔らかいバスト、そしてしっかりとした形は女性の憧れ。しかし10代のときのようなバストのままにはいかず、重力に耐えられなくなったバストは徐々に下に下がってしまいます・・・。
ここではバストのメカニズムを知り、しっかりとバスト対策をねっていきたいと思います!

バストというのは3つの組織から成り立っています。
バストの中身の9割が「脂肪」、そして残りの1割が「乳腺」です。乳腺には、赤ちゃんが生まれたときに与えられるよう母乳を作り出す、大切な役割があります。
そしてもう1つが、「クーパー靭帯」というコラーゲンが繊維状になった束。このクーパー靭帯は一度切れると元に戻ることは出来ません。クーパー靭帯が乳腺組織を支えているので、これが切れたり、伸びたりするとバストが垂れ下がって、そのままずっとその状態になってしまうのです。

形の美しいバストをキープしたい!

女性は妊娠・出産を経験します。経験をしない方でも、年齢とともにバストは下がっていく一方です・・・。しかし!それを食い止める方法があるのです。この方法を試して、いつまでも美しく、綺麗なバストを体に入れましょう!

①姿勢に気をつける
立ち歩きだけでなく、デスクワーク中もなるべく胸を張るように意識してみましょう。特にデスクワーク中の猫背は、大胸筋が低下する大きな原因なので気をつけましょう。

②就寝時もブラジャーを
寝るときにブラジャーをつけると苦しく、寝づらいという理由で、付けずに寝る女性はとても多いのです。しかし、寝ているときは寝返りや、重力によって胸が脇や背中へ流れていってしまいます。苦しくて寝づらい方には、ゆったりとしたワイヤー無しの「寝るとき用のブラジャー」を着用するのをおすすめします。

③大胸筋を鍛えて美しく!
バストの中身である、「脂肪・乳腺・クーパー靭帯」を支えているのは大胸筋。
この筋肉は、助骨のすぐ上にある筋肉でバストの膨らみのつけねにあります。いわば、胸の土台の役割を果たしています。
しっかりを毎日コツコツ筋肉トレーニングを行っていけば、いくつの年齢でもバストアップにつながります。実際に大胸筋を1年間鍛えてバストアップをした60代の女性も見かけてきました。大胸筋を鍛えて、下がってしまったバスト、これから下がってしまいそうな怖いバストにハリをつけていきましょう!

最後になりましたが、一つ気をつけていただきたいことがあります。数年前から流行っているブラトップ付きのキャミソール。これは、ブラジャーのラインも出ず、ゆったりとしたつけ感でとても楽なのですが、楽なブラジャーになれると、バストと一緒に首や顔の皮までもがいっしょに下に垂れ下がりやすくなります…。ホールド感も普通のワイヤーが入ったしっかりブラジャーより弱いのでため、バストにとっては不安定な状態で動き回ると、クーパー靭帯も伸びてしまいます。

自分にあったブラジャーでしっかりと対策をし、美しいバストをキープしていきたいですね。
トレーニングでバストアップなんかも狙ってみると楽しいですよ!

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