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肥満に影響する猫背を解消するためのストレッチとは!

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生活習慣の乱れや運動不足は一部の筋肉を硬くする可能性があります。
そうなることによって、私たちの体は前後左右に歪みます。

そこで特に注意したいのが肩甲骨のまわりです。この部分の弾力がなくなると、左右の肩甲骨が開いてしまいます。するとバランスを保とうとして、自然と背骨が曲がって硬くなり猫背の姿勢になってしまいます。
猫背になると骨盤も下がって、歪みが体全体に及んでしまいます。猫背は内臓にも影響を及ぼします。
このように美しい体型と密接な関係を持っている猫背ですが、今回は猫背を解消するためのストレッチを教えます!

背中をほぐすストレッチとは

まず、筋肉の衰えの見分け方です。
左右の肩甲骨が、背骨の中心から指4本以上離れている人は、肩甲骨まわりの筋肉の弾力が衰えています。
こういう人は、猫背になるだけでなく代謝が低下してダイエットしても効果がない体型、そして便秘や冷え性、むくみの原因にもなります。

逆に言えば背中の柔らかさを取り戻せば、そうしたさまざまな不調を改善し、姿勢が良くなって深い呼吸ができるようになります。
肩甲骨を「寄せて、上げる」という筋肉をしなやかにする簡単なストレッチをご紹介します。

1.膝立ちになり、両手を上げる。
背筋を伸ばして両腕をできるだけ伸ばしましょう。バンザイのポーズです。
両脚は腰の幅に開いてください。バンザイをしますが、両腕をまっすぐ頭上にのばすのがポイントです。
「逆ハの字」にならないように注意しましょう。
手のひらは内側に向けて、二の腕が耳につくくらい真っすぐ伸ばすのがポイントです。

2.ひじをゆっくりと曲げる。
手のひらが外側に向くように腕をねじります。このとき意識したいのが肩甲骨です。腕だけをねじるのではなく、左右の肩甲骨を背中の中央に寄せながら肩からひじ全体を外側に開いていきます。

3.肩甲骨を寄せながら、腕を下ろす。
ひじを徐々に曲げながら、腕を少しずつ下ろしていきます。肩甲骨が背中の中央に近づいている感じをイメージしてください。両ひじが肩よりも後ろに下がって、背中側で中央へと寄って、ゆっくり下げていきます。

4.下ろしきったところで、深く深呼吸
手が下がりきったら、手のひらを上向きに返します。そしてさらに肩甲骨をぎゅっと近づけます。そのまま深く深呼吸を2~3回して、最後に力を抜きます。これを1日1回、2往復行います。

昨今ではデスクワークによって首や肩や腰にダメージを受け、そして猫背になりつつある人が多いです。長時間のデスクワークで猫背になっている人は、1時間に1回くらい椅子に座りながらやってみましょう。姿勢が良くなり、深い呼吸ができるようになるので、疲れた体をリフレッシュする効果が高くなりますよ!オススメです!

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