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介護保険の認定申請が通らなかった人でも大丈夫!介護予防事業のサービスとは!

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介護サービス

介護保険の認定申請をしても、結果的に介護保険が適用とならない人が出てきます。そのような人のために、「介護予防事業」というものがあり、元気な高齢者を対象にした「一般高齢者施策」と虚弱な高齢者を対象にした「特定高齢者施策」の2種類があります。

・一般高齢者施策
主に元気な高齢者を対象とする介護予防活動の一環としての支援事業です。
介護予防の基本知識を普及させ、講演会の開催・パンフレット配布を行い、地域における自主的な介護予防の活動を支援するための政策です。

1.研修会・講座の開催
・健康セミナーなどの認知症予防講演会などの開催。
・書道教室や絵画教室など趣味による各種の教室。
・軽い運動教室、脳の健康体操、回想法などの日常で行える健康維持の教室。
・栄養鋼材や茶話会、会食会などの他人と交流の場を設置。

2.リーダー育成とグループ支援
・定期又は出張の健康相談。
・リーダー養成講座の開催。
・ボランティア。自主グループの育成運営支援。
・看護師保健師理学療法士、作業療法士レクリエーションリーダーなどの派遣。

3.介護予防の普及と啓発
・地域イベントへの参加促進。
・広報やパンフレットによる呼びかけやお知らせ。
・介護予防手帳の交付と展示会・講演会の開催

介護保険以外の市町村独自の高齢者福祉サービス
市町村によって、提供されるサービスの内容や名称は異なります。
サービスを受けるには、申し込みが必要ですので、必ず市区町村の高齢者福祉課などにお問い合わせして下さい。

[訪問型高齢者サービス]

①ヘルパー派遣 ②デイサービス ③ショートステイ ④介護用品の支給 ⑤生活用具の支給
⑥寝具洗濯等  ⑦配食サービス ⑧訪問理美容   ⑨鍼・灸・按摩  ⑩外出支援
⑪健康管理   ⑫住宅関連   ⑬生活援助    ⑭家族介護支援  ⑮緊急通報
⑯安否確認   ⑰徘徊高齢者  ⑱その他(福祉権利擁護・成年後見制度利用支援・在日外国人高齢者給付金・敬老事業・屋根雪除雪費支援・温泉宅配など。)

特定高齢者施策
訪問型の介護予防として、主に虚弱な高齢者を対象とした介護支援施策です。
認知症やうつ症状、閉じこもりなどの恐れがある高齢者に対し、介護予防プランを立てて、そのプランに基づいて自宅訪問を行います。

1.生活援助
2.閉じこもり予防
3.配食・見守り

保健師・看護師などが定期的に訪問し、身体的機能の維持や日常生活機能の維持又は促進を図り、一日でも長く馴染みのある地域や自宅での生活が、持続できるようにアドバイスを行い、支援をしていくことを目的としています。

通所型介護予防施策
市区町村から委託を受けた各サービス提供事業所、医療機関、福祉施設、非営利団体などが、各種の介護予防教室などを開催するサービスです。市区町村により、サービス内容、期間や回数。定員数、利用金額が異なるため、地域にある近くの「地域包括支援センター」にお問い合わせ頂くことをオススメします。

1.低栄養の改善
2.口腔機能の向上
3.認知症予防の支援
4.うつ予防の支援

まとめ
特に一人暮らしのお年寄りは、社会と切り離されがちです。地域には必ず、民生委員という人がいます。ご近所の方や近くに住んでいないご家族の方は、あらかじめ、民生委員さんとコンタクトを取ってくと安心でしょう。

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