介護

介護用品に流行はあるの?

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女性・疑問

今の医学や科学は、熱心な研究者達のお陰で日進月歩だといわれます。実は、介護の世界でも同様のことがいえます。

「介護用品は日進月歩」
毎年、東京ビッグサイトで行われている“国際福祉機器展(H・C・R)”というのをご存知ですか?この福祉機器展が始まったのは最近の話ではありません。第一回は、昭和49年までさかのぼります。この時は、大手町の都立産業会館で開かれたものでした。それが、平成8年の第23回から東京ビッグサイトで開かれるようになり、次第に規模も大きくなっていきました。

自宅での生活というのは、一人一人全ての方が違います。家の構造も、おいてある家具も、一緒に暮らす家族も、近所の状況も違うのです。

さらに、介護が必要となっている訳ですから、同じ病気であっても残る後遺症や症状などは全て違うのです。
そのような理由から、福祉用具の開発というのも日進月歩であり、様々な種類のものがありますが、代表的なものをいくつかあげてみましょう。

■介護ベッド

介護用のベッドは、電動で動くものが主流です。さらに、寝たままの状態でも頭側を上げることが出来るギャッチアップベッドというものが流行となります。しばらく前から、頭側を上げるだけではなく膝の下辺りも上げて、ずり落ちるのを防ぐ3モーターというベッドが流行です。そして、低床ベッドといって極力床に近いところまでベッド自体の高さが変わるものが主流となってきました。

■歩行補助器具
昔は、松葉杖のように地面につくところが一本だけの“一本杖”が主流でしたが、今は、その部分が4点で支えるようになっている4点杖というものがあります。さらに材質も改良され、アルミ製のものはほとんど重さを感じないほどです。

歩行車と呼ばれる車輪がついたものがあります。押し車、なんてお年寄りは呼ぶ人もいますが、車輪がついているので滑りがよく、さらに荷物を入れることも出来、そして疲れた時に自分が座ることも出来ます。折りたためる軽量タイプが人気ですが、しっかりとしている物は重さもあって、より安定性に優れます。

車いすの開発は、より著明です。今は、モジュラータイプといって乗る人の体型に合わせた微妙な調整が可能の車いすが出てきました。また、体格によって大柄の人、小柄の人に合わせたタイプ、そして自分で操作することを主眼におくタイプと、他人に操作してもらうタイプにも分かれています。

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