介護

ITは若者の専売特許ではない。至れり尽くせりになってきた高齢者向けサービス

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介護を必要としている高齢者は全体の約10%程度で、お金と時間に余裕があり、第2の人生を楽しむ高齢者が増えてきています。

仕事を退職し、活動的でチャレンジ精神旺盛の中高層をアクティブシニアと呼んでいます。

 

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IT技術を高齢者に

 

日本では2013年10月から、北海道、宮城県、山梨県、石川県、岡山県、長崎県の一部地域を対象としてみまもりサービスを展開しています。

これは、高齢者宅を訪問する際に生活の様子を確認するとともに、希望に応じて遠隔地に住む家族などに報告するサービスです。

今回高齢者向けアプリを、上記のサービスと融合させたサービスが開始します。

その結果、高齢者の生活の質の向上を目指していきます。

高齢者向けiPadアプリの実証実験を開始し、将来的には、サービスを段階的に増強しながら、2020年には日本国内の400~500万人規模へのサービス提供を目指すとしています。

このアプリは米企業が高齢者向けに開発したもので、iPadから薬を飲む時間や運動、ダイエットのお知らせや、コミュニティ活動、食料雑貨の買い物支援、就業支援などの各種サービスに直接アクセスできます。

さらに、アクセシビリティ技術、日本語対応の自然言語解析技術を応用することで、高齢者にもわかりやすいガイダンスや自然なアプリ体験を提供するとしています。

もちろんセキュリティもぬかりない。

専用クラウドサービスを活用し、データ統合やセキュリティ、アナリティクス、デバイス管理といった機能を提供していきます。

今回のサービス取り組みを通じて高齢化問題を抱える世界のどこであっても、より幅広い経済に対応し、個人と家族の生活の質にきめ細やかに対応するなど、モバイルによる変革をもたらすことができる可能性が見てとれると考えられています。

 

 

これからもITで高齢者をサポート

 

高齢者向け生活サポートサービスの概要として、みまもられているという安心、生活をサポートしてもらえるという便利、地域・社会とのつながりという3つをサービスとして提供します。

高齢者にタブレットなどを配布し、高齢者がタブレットなどを通じて家族、自治体・地域の事業者とつながるようにしていきます。

その結果地域のバーチャルコミュニケーションの基盤と高齢者コミュニティを創造していきます。

高齢者とのリアルのコミュニケーションを強化することで、バーチャルとリアルが融合したサービスを提供していきます。

高齢者でもパソコンを使う人は増えてきています。

スマフォを持っている方も沢山いらっしゃいます。

これから街で見かける高齢者がスマフォやタブレットを持っているのが当たり前のようになる日がくるかもしれません。

 

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