介護

一言でリハビリと言ってもいろいろな種類があります!

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一言でリハビリと言っても様々な種類があります

一般的にリハビリの種類を大きく分けると理学療法・作業療法・言語療法の三つに分けられます。しかし、細分化すると実際にはこの三つ以外にもリハビリには様々な種類があります。例えば、スポーツリハビリテーション、パワーリハビリテーション、生活リハビリテーションなど、私たちはリハビリと言う言葉を日常的に耳にしています。

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医療機関行われるリハビリは、治療・訓練が目的

 

一般的に医療機関で行われるリハビリテーションは、急性期リハビリテーションと回復期リハビリテーションの二つに分けられます。急性期リハビリテーションとは、発症または術後の早い段階から行うリハビリの事で回復期リハビリテーションとは、病状が安定し退院に向けて、在宅生活を行うにあたって必要な機能の向上を行うリハビリの事です。どちらも主に理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)などの専門職が担当し、集中的にリハビリを行います。

 

介護保険で行われるリハビリは、機能維持が目的

 

医療機関とは違い、介護保険で行われるリハビリテーションは、治療が目的ではなく機能維持が目的になります。種類としては、在宅サービスと施設サービスに分けられ、在宅を中心としてリハビリを受ける場合には、訪問リハビリテーション、通所リハビリテーション(デイケア)があります。施設を中心としてリハビリを受ける場合には、介護保険施設などがあります。特徴的なのは、どちらも医療機関に配置されているような専門職だけではなく、機能訓練指導員や看護師が配置されておりリハビリを行います。また、介護保険施設では良く生活リハビリという言葉を耳にします。これは、日常的な生活全般をリハビリと考えるもので、生活動作そのものがリハビリとするため特別な器具などは使用しません。

 

近年では、デイケア以外にも通所介護(デイサービス)の中に介護予防を目的とし、リハビリに特化した事業所が増加傾向にあります。デイケアに近い形のデイサービスで両者の機能が非常に近くなっています。

 

これまで、リハビリには様々な種類があり、医療機関と介護保険での役割の違いなどを説明してきましたが、すべてのリハビリに共通して言えることは、一人の利用者に対して、多職種が支えていると言うことです。理学療法士等の専門職以外にも医師、管理栄養士、歯科衛生士、介護支援専門員などの専門職が連携し関わっています。

 

効果的なリハビリを行うには、様々なリハビリの中から適切なものを選択することが重要になります。

 

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